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【初心者必見】Revoke(リボーク)のやり方と意味【メタマスクの仮想通貨やNFTを守る】

Revoke(リボーク) 意味 仮想通貨
困っている人

仮想通貨のRevoke(リボーク)ってなに?

Revoke(リボーク)の意味や、メタマスクを使ったやり方が知りたいな…

そんな悩みや疑問を解決します。

この記事で分かること
  • 仮想通貨におけるRevoke(リボーク)の意味
  • メタマスクを使ったRevoke(リボーク)のやり方
  • Revoke(リボーク)するべきサービスの基準

結論から言うと、仮想通貨におけるReboke(リボーク)とは

メタマスク(仮想通貨ウォレット)の操作権限を取り消すこと

です。

この記事を読めば、Revoke(リボーク)のやり方と意味が分かり、悪意ある攻撃から大事な資産を守れるようになりますよ!

著者プロフィール

はやたす

以下の実績や経験を元に、記事を執筆しています!

  • 投資歴3年 / 資産8ケタ
  • 金融系企業での勤務経験あり
  • 身銭を切ってDeFiやNFTゲームをリサーチ
目次

仮想通貨におけるRevoke(リボーク)の意味

Revoke(リボーク)とは、メタマスク(仮想通貨ウォレット)に入っている資産の操作権限を取り消すことです。

普段メタマスクを使って仮想通貨やNFTを売買するとき、何気なくApprove(承認)をしていると思います。

DEXでApproveする例

Approve

このApproveで何を承認しているのかというと、サービス上で仮想通貨やNFTを操作する権限です。

はやたす

上の画像で言うと、TraderJoeというサービスで、QIトークンを操作する権限を承認しています!

つまりApproveすると、その気になればサービス側で勝手に仮想通貨を動かすことができます。

有名なサービスであれば、その可能性は低いです。

でも詐欺サイトでApprove(承認)すると、メタマスクで管理していた仮想通貨やNFTを盗まれてしまいます

そんな詐欺や盗難から資産を守るために、本記事で紹介するRevoke(リボーク)が使われます。

Revoke(リボーク)のやり方【メタマスクで実演】

Revoke(リボーク)のやり方は、以下の2つあります。

  • Revoke.cashを使う
  • 各チェーンのscan(〇〇scan)を使う
はやたす

本記事では両方のやり方を紹介しておきますね!

やり方①:Revoke.cashを使う

まずはRevoke.cashを使って、Revokeする方法を紹介します。

STEP
ウォレットの接続

Revoke.cashにアクセスして、「Connect Wallet」をクリック。

revokeのやり方1

ここでメタマスクを選択して、ウォレットを接続しましょう。

revokeのやり方2
STEP
RevokeするApproveを選ぶ

ウォレットを接続すると、以下のような画面になります。

画像ではネットワークに「BSC」を選んでいますが、「Ethereum」や「Polygon」に切り替えることも可能です!

revokeのやり方3

「Include unverified tokens」のチェックを外すと、認証済みのトークンに絞り込みできます。

ここでApprove一覧が表示されるので、今回はUSDTで「Revoke」してみたいと思います。

revokeのやり方4
STEP
メタマスクで確認する

Revokeをクリックすると、メタマスクのポップアップが立ち上がります。

Revokeにはガス代が発生するので、各チェーンの基軸通貨(BSCならBNB)を準備しておきましょう。

内容に問題なければ「確認」をクリック。

revokeのやり方5
STEP
Revokeされたことを確認する

少し待つと「Revoke」した項目が削除されているはずです。

revokeのやり方6

以上がRevoke.cashを使って、Revokeする方法でした。

やり方②:各チェーンのscan(〇〇scan)を使う

続いて各チェーンのscanを使う方法を紹介します。

はやたす

今回はPolygonscanを使ったRevokeのやり方を紹介しますね!

STEP
PolygonscanでToken Approvalsを開く

まずはPolygonscanの画面上にある「More」から、「Token Approvals」を開きます。

scanを使ったrevokeのやり方1
STEP
ウォレットの接続

ここでメタマスクのアドレスを入力して検索しましょう。

scanを使ったrevokeのやり方2

Approveした項目が表示されたら、左上の「Connect to Web3」をクリックします。

scanを使ったrevokeのやり方3

今回はMetaMaskを選びましょう。

scanを使ったrevokeのやり方4

以下のポップアップが表示されたら、OKをクリックしてください。

scanを使ったrevokeのやり方5
STEP
RevokeするApproveを選ぶ

メタマスクを接続できたら、RevokeしたいApproveを選びましょう。

今回は「SushiswapでUSDCの操作を許可するコントラクト」をRevokeしてみたいと思います。

scanを使ったrevokeのやり方6
STEP
メタマスクで確認する

以下のようにポップアップが表示されたら、「Revoke」をクリックしましょう。

scanを使ったrevokeのやり方7

するとメタマスクのポップアップが表示されるので、「確認」をクリックします。

scanを使ったrevokeのやり方8

これでRevokeが完了しました。

STEP
Revokeされたことを確認する

あとはRevokeされたことを確認したいので、「View your transaction」をクリック。

scanを使ったrevokeのやり方9

Polygonscanを確認すると、「SushiswapでUSDCの操作を許可するコントラクト」をRevokeできていますね。

scanを使ったrevokeのやり方10

もちろんApprove一覧でも表示が消えています!

scanを使ったrevokeのやり方11

以上がPolygonscanを使ったRevokeのやり方でした。

Revoke(リボーク)するべきサービスの基準

以下のようなサービスでApprove(承認)していたら、Revoke(リボーク)することをおすすめします。

  • 終了したサービスやプロジェクト
  • 知名度が低いサービスやプロジェクト
  • 運営開始したばかりのサービスやプロジェクト

そもそも知名度が低いサービスやプロジェクトは、できればメタマスクを接続しない方が良いです。

とはいえ、新しく登場したNFTゲームやDeFiを使いたい人も多い思うので、定期的にRevokして防御力を上げていきましょう

また、NFTゲームやDeFiを触るウォレットと、メインで使うウォレットを分けておくのも有効です。

はやたす

大事な資産はLegderなどのハードウェアウォレットで保管すると良いですよ!

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まとめ:防御力を上げて仮想通貨やNFTに触れよう!

というわけで、この記事では「仮想通貨におけるRevoke(リボーク)の意味とやり方」を紹介しました。

Revoke(リボーク)について分かったので、あとは実践あるのみです。

NFTゲームやDeFiなど、分散型サービスを使っている人は、定期的にRevoke(リボーク)していきましょう。

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