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【必見】NFTアートが売れない7つの理由【売るためのコツ7選も解説】

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困っている人

NFTアートを始めたけど全然売れない…

売れない理由と売るためのコツが知りたい!

そんな悩みや疑問を解決します。

この記事で分かること
  • NFTアートが売れない7つの理由
  • NFTアートが売れるようになる7つのコツ
  • 【NFTアートが売れないとき】参考にしたいNFTプロジェクト

毎月1つ以上のNFTを買っている投資家の僕が、上記について解説していきます。

この記事を読めば、あなたのNFTアートが売れない理由が分かるだけでなく、どうすれば売れるようになるのか分かりますよ!

結局のところ、NFTを買うのは「投資家」なので、クリエイター仲間に相談する前に本記事を読んでみてください。

著者プロフィール

はやたす

以下の実績や経験を元に、記事を執筆しています!

  • 投資歴3年 / 資産8ケタ
  • 金融系企業での勤務経験あり
  • 身銭を切ってDeFiやNFTゲームをリサーチ

なお、NFTの売買を始めるには、仮想通貨イーサリアムが必要になります

仮想通貨イーサリアムを買うなら、取引所方式(=板取引)が使えて手数料が安いビットフライヤーがおすすめです。

登録審査に時間がかかるので、先に口座開設しておきましょう。

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目次

あなたのNFTアートが売れない7つの理由

NFT 売れない 理由

NFTアートが売れないのは、以下の7つが原因です。

  1. 価格が高い
  2. 認知度が低い
  3. Polygonで販売している
  4. 購入するメリットがない
  5. トレンドをおさえていない
  6. マーケティングが足りない
  7. 作品に独自のコンセプト・ストーリーがない
はやたす

それぞれ順番に見ていきましょう!

理由①:価格が高い

売れないNFTは、価格が高すぎることが多いです。

人によって金銭感覚は異なりますが、0.1ETH(≒2万円)以上だと「このNFT作品は高いな」って感じますね。

ユニクロよりルイヴィトンの洋服を着ている人が少ないように、NFTも高級なものほど購入者が減ってきます。

はやたす

もちろんルイヴィトンほどのブランド力があれば、完売できるので問題ありません!

でも無名のクリエイターが価格を上げても、なかなか買ってもらうことができず、売れ残っている作品に感じられてしまいます

さらに所有する人が少ないと認知拡大にも繋がらないので、

  • 売れない
  • 知ってもらえない

という二重苦になってしまいます。

有名なクリエイターでなければ、いきなり高額でNFTを販売するのは控えるべきです。

理由②:認知度が低い

NFTが売れないのは、そもそも知られていない可能性が高いです。

一般的に、人が商品やサービスを買うとき、

  1. 認知:商品の存在を知る
  2. 関心:商品に関心を持つ
  3. 欲求:商品を買いたい意欲が湧いてくる
  4. 記憶:商品を記憶しておく
  5. 行動:商品を買う

という5ステップを踏んでいます。

だから、あなたが作ったNFTの存在を知ってもらわないと、どう頑張っても作品を購入してもらえません

「NFTを作ったらあとは勝手に売れる」なんてことは100%ないので、作品を知ってもらえるようにSNSを使って認知度を上げていきましょう

理由③:Polygonで販売している

Polygonチェーンを使うと、せっかく作ったNFTが売れにくくなってしまいます。

なぜならイーサリアムの方が、作品や投資家の数が多いからです。

  • イーサリアム(Ethereum):作品数が多い / 投資家も多い
  • ポリゴン(Polygon):作品数が少ない / 投資家も少ない

例えるなら、イーサリアムは東京や大阪のような都心で、ポリゴンは地方みたいなイメージですね。

それに仮想通貨やNFTの投資家で、「イーサリアム以外のブロックチェーンは使いたくない」っていう人は結構います。

以前まではNFTの出品コストを削減するために、手数料が0円のポリゴンチェーンを使う選択肢がありました。

でも2022年6月以降は、イーサリアムでも出品手数料が「無料」になっています

だから本記事を執筆している2022年11月時点で、あえてPolygonチェーンを利用するメリットはありません

理由④:購入するメリットがない

購入するメリットがないと、なかなかNFTは売れません。

はやたす

ただの画像でも売れた時代は、2021年に終わってしまいました!

今からNFTを販売するなら、以下のような「付加価値」が必要になります。

  • 限定コミュニティに参加できる
  • NFTを保有しないと閲覧できないコンテンツがある
  • 他のNFTを優先的に購入できる権利(=ホワイトリスト)を獲得できる

上記以外にも、

他の人がTwitterのアイコンにしているから、自分も同じアイコンを使いたい

と思ってもらえると、NFTが売れる確率はグンと上がりますね。

「同じコミュニティを共有できる」というのも、立派なメリットの1つですよ。

理由⑤:トレンドをおさえていない

売れるNFTは、トレンドに乗っていることが多いです。

NFTの歴史を振り返ると、以下のようにトレンドが変化し続けています。

ドット絵 → サル → 可愛い女の子 → コミュニティ型 → フリーミント → …

上記のように定期的なトレンドが発生するので、うまく乗っかることができると圧倒的に売れやすくなります。

これからNFTに参入するなら、「いまどんなトレンドが発生しているのか?」をリサーチしてみてください

理由⑥:マーケティングが足りない

売れないNFTは、マーケティングが足りないことが多いです。

たとえば売れている作品は、Twitterを使って毎日のように宣伝しています。

その代表例が、CNPのセールス担当であるイケハヤさんです。

はやたす

こんな感じで、毎日のようにCNPについてツイートしています!笑

「あんまり宣伝するとウザイかな…」と感じるかもしれませんが、むしろ逆で、人は接触回数が上がると親しみとか好意を持つようになります

だから本気で自分の作品を届けたいと思っているなら、もっと積極的に宣伝するべきです。

またNFTの投資家からすると、どんな人が制作・運営しているのか気になります。

そのため、ビジョンを共有したり、積極的にコミュニケーションを取ることも重要です。

その他にも「単純にNFTを作って売る」のではなく、

  • 緊急性
  • 希少性
  • 限定性

を持たせると売れやすくなります。

このようにマーケティングで工夫できることは多いので、他のプロジェクトが「どんな宣伝・販売方法をしているか」をリサーチしてみてください

理由⑦:作品に独自のコンセプト・ストーリーがない

いわゆる「独自性」がないと、なかなかNFTは売れません。

特に2022年以降は、画像がNFTになっているだけでは何も珍しくなくなっています。

だからコンセプトやストーリーで独自性を持たせることが重要です。

たとえば以下の2つだと、どちらの方が魅力的に見えるでしょうか。

  • 例①:創立者が元パイロットで、航空業界を盛り上がるために立ち上げられたプロジェクト
  • 例②:無名のクリエイターで、イラスト制作以外の収入源が欲しくて立ち上げられたプロジェクト
はやたす

おそらく例①のプロジェクトだと思います!

なぜなら「元パイロットで航空業界を盛り上げるために立ち上げられた」という独自のストーリーがあるからです。

このように、作品ではなくストーリーとかコンセプトで独自性を持たせるとNFTが売れやすくなります

ちなみに例①は、Airbitsという実在するプロジェクトです!

以下、創立者が意気込みを書いた記事なので、興味を持ったらぜひ読んでみてください。

»参考:世界を変えるNFTプロジェクト|airbits|note

NFTアートが売れるようになる7つのコツ

結論から言うと、売れない理由と反対の行動をしましょう。

  1. 価格が高い → 価格を下げる
  2. 認知度が低い → 認知度を上げる
  3. Polygonで販売している → イーサリアムで出品する
  4. 購入するメリットがない → 付加価値を付ける
  5. トレンドをおさえていない → トレンドをおさえる
  6. マーケティングが足りない → マーケティングを工夫する
  7. 作品に独自のコンセプト・ストーリーがない → コンセプトを決める

それぞれ深掘りして解説します。

コツ①:価格を下げる

これからNFTを出品するなら、圧倒的に価格を下げましょう。

たとえば、国内No.1のNFTプロジェクトCNP(CryptoNinja Partners)は、0.001ETH(約200円)で販売開始しました。

その後、二次流通が活発におこなわれて、現在では2.88ETH(約50万円)まで値上がりしています。

ここまで価格が高騰すれば、二次流通のロイヤリティ(手数料)でも十分な収入になります。

はやたす

まさに「損して得取れ」です!

1つでも作品が売れれば実績を元に宣伝しやすくなるので、儲けたい気持ちをおさえて、まずは安く出品してみましょう。

コツ②:認知度を上げる

認知度を上げるには、Twitterを使って宣伝しましょう。

よく行われるのが、Giveawayという企画を使った宣伝方法です。

以下のように、#Giveawayと付けてツイートすると、プレゼント内容に興味を持った人が応募してくれます。

このとき応募条件にリツイートを入れておくと、Twitterで拡散される仕組みです。

とはいえ、GiveawayしただけではNFTを買ってもらえません。

自分のNFTアートを紹介する発信もおこなって”ファン化”することで、NFTを買ってくれるお客さんを作っていきましょう。

コツ③:イーサリアムで出品する

以前まで約1万円の手数料が発生しましたが、2022年6月以降はイーサリアムの出品手数料が無料になっています。

そのため、NFTを出品するときは、Polygonではなくイーサリアムで販売しましょう。

コツ④:付加価値を付ける

今からNFTを販売するなら、付加価値を付けるようにしましょう。

いちばん取り組みやすいのは、NFT保有者だけが参加できるコミュニティを作ることです。

たとえば、NFTアートの作り方を学べるコミュニティを作れば、入りたいと思うクリエイターさんは多いと思います。

2022年以降に「ただの絵」を販売するのは難しいので、NFTを販売するなら何らかの付加価値を付けてみてください。

コツ⑤:トレンドをおさえる

作風や販売方法など、いまのトレンドをおさえてNFTを販売しましょう。

たとえば、2022年10月時点で売れているNFTを研究すると、

  • 可愛い女の子やアニメキャラクターのイラスト
  • 高額な作品より数百円で買える安めの価格設定

であることが分かります。

NFTを販売する時期によってトレンドは変化するので、その都度チェックするようにしましょう。

コツ⑥:マーケティングを工夫する

NFTを販売するときは、マーケティングも工夫しましょう。

そもそも人がモノを買うのは、

商品が欲しいのではなく、商品を購入することで不満を解消したり、人生をよくしたりしたいから

です。

たとえば本を買うのは、知識を得ることで年収を上げたいからです。別に本が欲しいわけではありません。

NFTアートも同じで、転売することで利益が得たり、コミュニティに所属できたりするから購入されます

だから転売で利益を出せるような仕組みにしたり、SNSアイコンとして使いやすいイラストにしたりしましょう。

コツ⑦:コンセプトを決める

NFTアートを作るときは、ひとことで「どんなコンセプトなのか」を言えると良いです。

たとえば、しゅうへいさんが手がけているLLAC(Live Like A Cat)は、

ネコのように自由気ままに生きてみよう

という明確なコンセプトがあります。

このように明確なコンセプトがあると、それに共感した人に作品を買ってもらいやすくなります。

はやたす

僕も個人事業を始めて4年になるので、LLAC(Live Like A Cat)のコンセプトに共感しました!

NFTアートを作る前に、どんなコンセプトの作品にするのかを決めるようにしてください。

【NFTアートが売れないとき】参考にしたいNFTプロジェクト

NFTアートが売れないときは、売れているプロジェクトを参考にしましょう。

なかでも参考になるのが、国内No.1のNFTプロジェクト「CNP(CryptoNinja Partners)」です。

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CNPは販売価格が0.001ETH(約200円)でしたが、本記事の執筆時点で2.88ETH(約50万円)まで値上がりしています。

CNPのイラストを真似するというよりは、

  1. どうやって認知度を上げているのか?
  2. どうやって付加価値を付けているのか?
  3. どんなマーケティングをしているのか?
  4. どんなコンセプトなのか?

などを研究してみてください。

はやたす

間違いなく参考になるはずですよ!

なおCNP以外で有名な日本発のNFTアートは、以下の記事でまとめたので参考にしてみてください。

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まとめ:NFTの世界でチャレンジし続けよう!

というわけで、この記事では「NFTアートが売れない7つの理由」を紹介しました。

NFTが売れない理由は分かったので、あとは実践あるのみです。

いきなり全部を改善するのではなく、まずは1つだけ着手すれば大丈夫です。

ゆっくりで良いので、とにかく確実に前進していきましょう。

NFT副業の稼ぎ方

NFTアートの販売以外で稼いでみたい人は、以下の記事をどうぞ。

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