【保存版・年利42%】PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方・始め方を徹底解説

こんにちは、はやたす(@hayatasuuu )です。

この記事では「PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方・始め方」を分かりやすく解説していきます。

PancakeSwapを活用して、不労所得をゲットしたいですよね?

僕がPancakeSwapで資産運用した結果、年利およそ42%になりました。

年利42%ということは、100万円預けると年間42万円増える計算。毎月AirPodsを買えてしまう金額です…。

もしPancakeSwapに興味があるけど難しくて手が出せない。

そんな状況なら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。最も簡単な方法でやり方を紹介します。

先に大まかな手順を紹介します。

  1. CoincheckとBinanceで口座開設する
  2. Coincheckでビットコインを購入する
  3. ビットコインをBinanceに送金する
  4. BinanceでビットコインをBNBに交換する
  5. MetaMaskをインストールする
  6. MetaMaskをBSCネットワークに接続する
  7. MetaMaskにBNBを送金する
  8. PancakeSwapとMetaMaskを連携する
  9. BNBをCAKEに交換する
  10. BNB/CAKEで流動性を供給する

こんなにやること多いのかよ…」と思われるかもしれませんが、各ステップに細かく分けているだけです。

慣れてしまえば30分くらいで作業が完了しますよ!

目次

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方・始め方

STEP1 : CoincheckとBinanceで口座開設する

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を使うには、BNB(バイナンスコイン)という仮想通貨が必要です。

残念ながらBNBは日本の取引所で購入できないので、海外取引所のBinance(バイナンス)を使う必要があります。

もし口座を持っていなければ、両方とも準備していきましょう。

なお、当サイトからBinance(バイナンス)に登録すると、取引手数料が永久に5%キックバックされます。

無駄な手数料を払うくらいなら、そのお金で仮想通貨を購入しましょう

ビットコイン用の口座は、どこを使っても大丈夫です。

今回はコインチェックを使っていきます。
東証一部に上場してるマネックスが運営しているし安心です。

STEP2 : Coincheckでビットコインを購入する

あとでBNB(バイナンスコイン)を入手するために、まずはビットコインを購入しましょう。

コインチェックのトップ画面で「ログイン」から「取引アカウント」をクリックします。

コインチェック ビットコイン 買い方3

メールアドレスとパスワードを入力して、ログインを完了させましょう。

コインチェック ビットコイン 買い方2

ログインが完了すると、ビットコインを購入できる画面に移ります。
もし口座の日本円が0円なら、先に入金しておいてください。

僕はビットコイン自動売買の残骸で57,530円入ってました。

そうだ。もしビットコイン自動売買に興味あれば、ぜひ勉強していきましょう。

参考 : Python×ビットコイン自動売買 | 初心者でも理解できる入門講義

さて話を戻して。
口座に日本円を入金できたら、ビットコインを購入していきます。

ビットコインを購入するには「現物取引=(画像の赤枠部分)」から発注です。

コインチェック ビットコイン 買い方4

右の通貨リストだと「販売所」になってしまうので注意してください。

この記事の作成時点で、1BTC=約518万円です。
入金額をオーバーしないように「レート」と「注文量」を調整しましょう。

僕が購入するときは、1BTC=5,182,557円だったので以下のように設定しました。

コインチェック ビットコイン 買い方5
  • レート : 5,180,000円(少しレートが下がれば購入できる)
  • 注文量 : 0.011(総資産57,530円を超えないように最大数量を選択)
  • 概算 : 56,980円(自動計算される。総資産57,530円を超えていないのでOK)

設定できたら「注文する」をクリックしましょう。

その後、左のサイドバーから「総資産」をクリックしてみてください。

以下のように購入したビットコインが反映されているはずです。

コインチェック ビットコイン 買い方7

これで「STEP2 : Coincheckでビットコインを購入する」が完了しました。

STEP3 : ビットコインをBinanceに送金する

BNB(バイナンスコイン)は日本国内の取引所では購入できません。

そのためBNB(バイナンスコイン)の入手には、以下の手順を踏む必要があります。

  • いま購入したビットコインをBinanceに送金する
  • そのあとでビットコインをバイナンスコインに換える

というわけで、まずはビットコインをBinanceに送金しましょう。

Binanceにアクセスしたら「ログイン」をクリックします。

参考 : Bitcoin Exchange | Cryptocurrency Exchange | Binance

Binance ビットコイン 送金1

その後、メールアドレスとパスワードを入力してログインを完了させてください。

ログインできると、ナビゲーションに「ウォレット」が表示されるはずです。その中から「フィアットと現物」を選択しましょう。

Binance ビットコイン 送金2

この画面は自分が投資したコインと、その時価総額が分かります。(僕の投資銘柄は伏せておきます。)

さて。いまはBinanceにビットコインを入金したいので、画面赤枠の「入金」をクリックしましょう。

Binance ビットコイン 送金3

入金操作はコインチェックでおこないますが、
その手前でBinanceのビットコインアドレスが必要です。

宛先が分からないと送信しようがないってことですね。

以下のように設定して、
Binanceのビットコインアドレスをコピーしましょう。

※ネットワークは必ずBTCを選択してください。他のネットワークを選択すると、ビットコインが消失します。笑

Binance ビットコイン 送金4

アドレスをコピーできたら、Coincheckの画面に戻ります。

左のサイドバーで「コイン送金」を選択して、「送金先リストの編集」をクリックしましょう。

Binance ビットコイン 送金5

クリックすると「新規ラベル」と「新規宛先」を登録できます。

これは電話帳登録みたいなイメージです。
いまどき電話帳を使ってる人はいないかもしれないですが…。

新規ラベルはなんでも大丈夫です。

ただ「Binanceのアドレスだ」ということは分かるようにしておきましょう。

僕は単刀直入に「Binance」で登録しました。

新規宛先にはBinanceの画面でコピーした
ビットコインアドレスをペーストしてください。

Binance ビットコイン 送金6

入力できたら「追加」ボタンをクリックしましょう。

Binance ビットコイン 送金7

あとは登録した情報を元に、
Binanceへビットコインを送金するだけです。

まず宛先が合っているか確認してください。
次に送金するビットコインを入力します。

ここで注意があって、

もし送金手続きがはじめてなら、全額を送金せず少額で試してみてください!

それは、万が一ここまでの手順にミスがあると、ビットコインを消失することになるからです。

ここは横着せず、確実に攻めましょう。

僕は何回も送金しているので「送金可能額すべて」を選択して「送金する」をクリックします。

Binance ビットコイン 送金8

少額で送ってBinanceで着金を確認できたら、
僕と同じように「送金可能額すべて」を選択してもらって大丈夫です!

少し下にスクロールして、送信中になっていればコインチェック側の操作は完了です。

Binance ビットコイン 送金9

ビットコインの送金には数分から数十分かかります。
取引が多いと送金が遅くなるので、焦らずに少し待ってみましょう!

無事Binanceにビットコインが到着すると通知が届きます。

もしくはBinanceの画面で「ウォレット」を開いてもビットコインの着金を確認できます。

どちらかの方法で、Binanceにビットコインを送金できているか確認しましょう。

STEP4 : BinanceでビットコインをBNBに交換する

Binanceにビットコインが到着しましたか?
そうしたらビットコインをBNB(バイナンスコイン)に交換しましょう。

Binanceの画面で「トレード」から「コンバート」を選択します。

ビットコインからバイナンスコイン1

この画面でビットコインをBNB(バイナンスコイン)に交換できます。

もしビットコインを全額交換しても良いなら「振替元」はBTCを最大にしておきます。

「振替先」はBNB(バイナンスコイン)にしましょう。

これらの選択が完了したら、
最後に「コンバージョンプレビュー」をクリックします。

ビットコインからバイナンスコイン2

そのあと5秒間だけコンバートが有効になります。
急いで「コンバート」をクリックしましょう(笑)

間に合わなかったら、もう一度「コンバージョンプレビュー」をクリックしてください。

ビットコインからバイナンスコイン3

コンバートに成功すると、このような画面になります。

ビットコインからバイナンスコイン4

今回は約0.0105BTCを使って、114.4BNBをゲットしました。

これで「STEP4 : BinanceでビットコインをBNBに交換する」は完了です。

STEP5 : MetaMaskをインストールする

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を使うためには、接続するためのウォレットを準備する必要があります。

ウォレットの種類もたくさんありますが、
今回はMetaMask(メタマスク)を使っていきましょう。

Metamaskは、アパレルで言えばルイヴィトンみたいな感じです。昔からあって信頼できるウォレットです。

以下のURLにアクセスして、MetaMaskをインストールしていきましょう。

参考 : https://metamask.io/

※MetaMaskはフィッシングサイトが存在するので、必ずURLがhttps://metamask.ioであることを確認してください。上記のリンクは安全です。

アクセスすると、このような画面になります。

Metamask インストール方法1

さっそく「Download now」をクリックして、MetaMaskをインストールしていきます。

Metamask インストール方法2

今回はPCでGoogle Chromeを使って操作してるので、以下のような画面になります。「Install MetaMask for Chrome」をクリックしましょう。

Metamask インストール方法3

Chromeウェブストアに遷移したら「Chromeに追加」をクリックしてMetaMaskの拡張機能をインストールします。

Metamask インストール方法4

拡張機能を追加するとこんな感じで
キツネと一緒に”MetaMaskにようこそ”と表示されるはずです。

「開始」をクリックしてMetaMaskをセットアップしていきます。

Metamask インストール方法6

今回はじめてMetaMaskをインストールしているはずなので、右側の「ウォレットの作成」をクリックしましょう。

Metamask インストール方法7

次に”MetaMaskの品質向上へのご協力のお願い”が表示されます。「同意します」をクリックして、次に進みましょう。

Metamask インストール方法8

次にMetaMaskにログインするためのパスワードを作成します。

最低8文字で、自分の好きなパスワードを入力しましょう。
ここで決めたパスワードは外部に漏らさないようにしてください。

Metamask インストール方法9

パスワードを決めたら、このような画面に移ります。
これはウォレットを安全に保つ方法を教えてくれる動画です。

1分30秒なので、しっかり教育を受けましょう。

Metamask インストール方法10

でも動画が英語なので僕からも教育しておきます。笑

仮想通貨のウォレットは「リカバリーフレーズ」があれば復元することができます。

ただ言い方を換えると…、

  • リカバリーフレーズを外部に漏らすと盗難されて資産を失う
  • リカバリーフレーズをなくすとログインできなくて資産を失う

ということです。

だから「リカバリーフレーズ」は絶対に紛失してはいけません。慎重に扱う必要があります。

ちょっとアナログだけど、紙に書いて大事に保管するのが安全です。もちろん、紙を無くさないことが前提ですよ?笑

僕は紙に書いて大事に保管しています。

さて。教育が終わったら次の画面に進みましょう。これが「リカバリーフレーズ」を発行する画面です。

Metamask インストール方法11

鍵の部分をクリックしたらリカバリーフレーズを確認できるので、紙に書き写すなどして大事に保管してください。

また青文字になってる「この秘密のバックアップフレーズをダウンロードして〜」をクリックすると、リカバリーフレーズが書かれたテキストファイルをダウンロードできます。

自分のPCにダウンロードしたら、絶対に盗まれないようにしましょう。

リカバリーフレーズの確認が終わったら、「次へ」をクリックします。すると以下の画面になるはずです。

Metamask インストール方法12

ここではリカバリーフレーズに書かれていた16個の単語がランダムで並んでいます。これを順番に選択していきましょう。

入力できたら「確認」をクリックします。無事成功すると、MetaMaskのセットアップが完了です。

Metamask インストール方法13

最後に「すべて完了」をクリックして、セットアップを終えましょう。最終的に以下の画面になっていれば大丈夫です!

Metamask インストール方法14

これで「STEP5 : MetaMaskをインストールする」が完了しました!

STEP6 : MetaMaskをBSCネットワークに接続する

MetaMaskのインストール大変だったな…」と感じたそこのあなた。残念ながら、まだMetaMaskを使います。

いまMetaMaskはイーサリアムメインネットに繋がっていますが、これをBSCネットワークに変更する必要があります。

はやたす

これは飛行機での移動に似ています。
タイに行きたいなら、タイ国際航空やJALに乗る必要がありますよね?
決してハワイアン航空は使いません。

今回はBSCネットワークという飛行機を選ぶことで、最終目標のPancakeSwapを使えるようになります。

というわけで。
MetaMaskの画面で「イーサリアムネットワーク」の部分をクリックして、ネットワーク一覧を表示しましょう。

BSCネットワークはデフォルトで登録されていないので、「カスタムRPC」を選択していきます。

MetaMaskとBSCネットワークの接続1

そのあと新しいネットワークを追加できる画面になります。

MetaMaskとBSCネットワークの接続2

ここで、以下の内容を入力しましょう。

  • ネットワーク名 : BSC Mainnet
  • 新規RPC URL : https://bsc-dataseed1.binance.org/
  • チェーンID : 56
  • 通貨記号 : BNB
  • ブロックエクスプローラーのURL : https://bscscan.com/

間違えないようにコピー&ペーストしてください。

さらに以下の画像と同じになっていることを確認しましょう。間違っていなければ「保存」をクリックします。

MetaMaskとBSCネットワークの接続3

設定が完了するとネットワーク名で決めておいた「BSC Mainnet」に切り替わっているはずです。

MetaMaskとBSCネットワークの接続4

これでBSCネットワークへの接続が完了しました!

STEP7 : MetamaskにBNBを送金する

次はBinanceからMetamaskにBNBを送金します。

この手順もお金をポシャる可能性があるので注意してください。

まずMetamaskへ送金したいので、アドレスをコピーしておきましょう。

BinanceからMetamaskへ送金1

あとはBinanceからBNBを送金するだけです。

Binanceの画面で「ウォレット」→「フィアットと現物」を開き、「出金」をクリックしましょう。

そうすると、入金と似たような画面を開けるはずです。

ここで出金する通貨は「BNB」を指定します。

BinanceからMetamaskへ送金3

次にコピーしておいたアドレスをペーストしましょう。

その下にあるネットワークでは「Binance Smart Chain(BEP20)」を選択します。

BinanceからMetamaskへ送金4

選択するといってもBinance側で勝手にネットワークを設定してくれるはずです。

おそらく、この手順でお金を失くす人が多かったからだと思います。笑

あとは出金額を入力しましょう。
ビットコインの送金と同じですが、まずは少額で送金することを強く推奨します。

金利に目を引かれてお金を失っては元も子もないので。
今回は「0.01BNB」を入力して出金ボタンをクリックします。

BinanceからMetamaskへ送金5

確認画面が出てくるはずです。これで間違えないかチェックしましょう。

BinanceからMetamaskへ送金6

ここまでの手順を踏むと、出金リクエストに成功するはずです。

BinanceからMetamaskへ送金7

あとはMetamaskに着金するまで待ちましょう。

少しすると以下のように、手数料が引かれたあとのBNBがウォレットに表示されるはずです。

BinanceからMetamaskへ送金8

これで無事に送金できることを確認できました。

あとは同じ手順でBNBを全額送金するだけです。

出金の画面で金額を「最大」にしましょう。これで出金ボタンをクリックします。

Metamaskを確認すると、無事にBNBを送金できています。

BinanceからMetamaskへ送金10

これで「STEP7 : MetamaskにBNBを送金する」が完了しました。

STEP8 : PancakeSwapとMetamaskを連携する

ここまでかなりの長旅でしたね。ようやくPancakeSwapが登場します。

PancakeSwapを使うには、自分のウォレットを連携する必要があります。

今回でいえばMetamaskですね。

PancakeSwapのサイトにアクセスして、さっそくMetamaskを連携しましょう。

参考 : https://pancakeswap.finance/

※PancakeSwapはフィッシングサイトが存在します。必ずURLがhttps://pancakeswap.finance/になっているか確認してください。

PancakeSwapのトップページで「Connect Wallet」をクリックします。

MetamaskとPancakeSwapの連携1

※多少見た目が変わっているかもしれませんが、ページのどこかに必ずConnect Walletが存在するので探してみてください。

連携するウォレットはMetamaskを選択しましょう。

MetamaskとPancakeSwapの連携2

MetamaskをPancakeSwapに連携しても良いか聞かれます。「次へ」をクリックしましょう。

MetamaskとPancakeSwapの連携3

こちらの画面でも「接続」だけクリックします。

MetamaskとPancakeSwapの連携4

無事Metamaskと接続できると、自分のウォレットアドレスが表示されるはずです。

MetamaskとPancakeSwapの連携5

これでPancakeSwapを使う準備が完了しました。

STEP9 : BNBをCAKEに交換する

PancakeSwapを使えるようになったら、次はBNBをCAKEに交換します。

これは、あとでBNBとCAKEの2通貨を使って流動性を供給するためです。

PancakeSwapは分散型取引所なので、CoincheckやBinanceと同じように仮想通貨を取引できます。

左サイドバーから「Trade」を開き、「Exchange」をクリックしましょう。

BNBをCAKEに交換する1

ここで仮想通貨を交換できます。タブが「Swap」になっていることを確認し、「Select a currency」をクリックしましょう、

BNBをCAKEに交換する2

色々な通貨がありますが、この中から「CAKE」を探します。

※画像にように”PancakeSwap”で検索すると早いです!CAKEだけだとBUNNY(他の通貨)も出てきます!

BNBをCAKEに交換する3

CAKEを選択したら、交換するBNBの量を選択します。

このとき所持しているBNBの、およそ50%になるよう数値を入力しましょう。50%よりすこし小さいくらいが良いです。

なぜこのように設定するのかというと、

  • 流動性マイニングで2つの通貨を均等に使う
  • 手数料がかかるので50%にするとBNBが足りなくなる

からです。だから所持しているBNBの50%未満をCAKEに交換します。

以下の画像ならBalanceが1.20186です。だから50%未満の0.6を入力しています。

BNBをCAKEに交換する4

CAKE側は自動補完されるので、BNBの量を決めたら「Swap」をクリックしましょう。

以下の確認画面になるので「Confirm Swap」をクリックします。

BNBをCAKEに交換する5

そうするとMetamaskの認証ポップアップが表示されます。

今回は、

  • CAKEに交換するBNB : 0.6BNB
  • CAKEに交換するための手数料(ガス代) : 0.000813BNB

なので合計で0.600813BNBを消費することになります。このまま「確認」をクリックして次に進みましょう。

BNBをCAKEに交換する6

BNBをCAKEに交換できると、「Transaction Submitted」の画面が表示されます。

BNBをCAKEに交換する7

これで「STEP9 : BNBをCAKEに交換する」も完了しました。

STEP10 : BNB/CAKEで流動性を供給する

それでは、いよいよ最後です。
先ほど交換したBNBとCAKEを使って流動性を供給していきましょう。

左サイドバーから「Trade」を開いたあと、今度は「Liquiduty」をクリックしましょう。

PancakeSwapで流動性を供給する1

画面が切り替わると「Your liquidity」には何も記載されていないはずです。

これから追加していきましょう。「Add Liquidity」をクリックします。

PancakeSwapで流動性を供給する2

流動性を供給するための通貨を選ぶ画面になります。

ここではBNBとCAKEを選択しましょう。

PancakeSwapで流動性を供給する3

最後にBNBとCAKEの数量を決定します。

BNBをMAXで使ってしまうと手数料を支払えなくなります。CAKEのMAXをクリックしましょう。BNBは自動で補完されるはずです。

数値を入力できたら、「Enable CAKE」をクリックします。

PancakeSwapで流動性を供給する4

ここでは、BNBとCAKEで流動性を提供する前に、CAKEを利用可能な状態にしています。

Metamaskの認証が出てきたら「確認」をクリックしましょう。

PancakeSwapで流動性を供給する5

認証が完了したら、流動性を供給できるようになります。

以下の画面で「Supply」をクリックしましょう。

PancakeSwapで流動性を供給する6

今度はBNBとCAKEを使ったLiquidityの認証です。こちらも「確認」をクリックして次に進みましょう。

PancakeSwapで流動性を供給する7

無事に流動性を提供できると、以下の画面になるはずです。

※もちろん2.594の数値部分は変わってきます!

PancakeSwapで流動性を供給する9

これで完了。と言いたいところですが、まだやるべきことが残っています。

なぜなら、ここまでの手順ではBNBとCAKEを使って、LPトークンを入手しただけだからです。

ここからさらに、LPトークンをFarmに預ける必要があります。あと少しなので、頑張っていきましょう。

左サイドバーから「Farms」を選択すると、トップにCAKE-BNBペアが見つかるはずです。

これをクリックしましょう。

イールドファーミング1

CAKE-BNBペアを選択すると、詳細画面が開けるはずです。

ここで「Enable」をクリックして、利用可能な状態にしましょう。

イールドファーミング2

いつもどおりですが、利用可能な状態にするには、Metamaskの認証が必要になります。

以下のポップアップが出てきたら「確認」をクリックしましょう。

イールドファーミング3

認証が完了すると「Stake LP」が表示されるはずです。これをクリックして、LPトークンを預けていきましょう。

イールドファーミング4

今回LPトークンは運用以外で使いません。Maxをクリックして、すべてのLPトークンを預けてしまいましょう。

イールドファーミング5

数量を選ぶと「Confirm」が水色に切り替わるのでクリックして次に進みます。

イールドファーミング6

認証を挟むので、やはりMetamaskのポップアップです。こちらも「確認」をクリックして次に進みます。

イールドファーミング7

無事にLPトークンをStakeできると、以下のような表示になるはずです。

イールドファーミング8

しっかりLPトークンを全量Stakeできていますね!

あとは時間が経過したらCAKEを収穫するだけです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の流動性マイニングを解除する方法

PancakeSwapでの資産運用をやめる場合には、ここで各内容が役に立ちます。

いますぐには使わないですが、ブックマークしていつでも参照できるようにしておきましょう。

PancakeSwapで流動性マイニングを解除する方法は以下のとおりです。

  • CAKEトークンを収穫する
  • LPトークンのステークを解除する
  • CAKE-BNBの流動性供給を解除する

基本的にはPancakeSwapの始め方で解説した内容を、逆から順番にやっていくことになります。

CAKEトークンを収穫する

まずは獲得したCAKEトークンを収穫しましょう。

そのためには「Farms」からCAKE-BNBペアの「Harvest」をクリックします。Harvestは収穫という意味ですね!

PancakeSwap 流動性マイニング 解除1

Harvestをクリックすると認証を求められます。こちら「確認」をクリックしましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除2

無事にHarvest(=収穫)できると、「CAKE EARNED」が0になります。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除3

これで利息でもらったCAKEを回収できました。

LPトークンのステークを解除する

次にステークしていたLPトークンを解除します。

「CAKE-BNB LP STAKED」でマイナスをクリックしましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除4

ここでUnstakeの数量をMAX、そのあとで「Confirm」をクリックします。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除5

いつもどおり認証がありますので、「確認」をクリックしましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除6

これでLPトークンのステークを解除できました。

CAKE-BNBの流動性供給を解除する

最後にCAKE-BNBの流動性供給を解除しましょう。

Trade画面で「Liquidity」を選択します。その後、いま預けているCAKE-BNBをクリックしましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除7

今回は流動制を解除するので「Remove」をクリックします。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除8

すべて解除で良ければ、「Max」をクリックしましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除9

Ammountが100%になっていることを確認できたら、「Enable」をクリックして流動性を解除できるようにします。

MetaMaskの署名画面が出てくるので、「署名」をクリックしてあげてください。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除10

署名が完了して元の画面に戻ると、流動性を解除できるようになっています。

「Remove」をクリックしましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除11

確認のポップアップが出現します。
「Confirm」で次の画面に進みましょう。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除12

最後に認証ポップアップです。「確認」をクリックしていきます。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除13

無事に流動性を解除できると、以下の画面になります。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除14

これでCAKEの収穫から流動性マイニングの解除まで完了しました。

BSCは処理が高速なので、MetaMaskを確認すれば無事にBNBとCAKEが戻ってきているはずです。

PancakeSwap 流動性マイニング 解除15

無事に自分の資産をウォレットへ戻せました!

運用実績 : PancakeSwap(パンケーキスワップ)で運用して1ヶ月後の結果

この記事を書いてから1ヶ月経ったので、PancakeSwapにBNB/CAKEペアを預けてどれくらい資産が増えたのか加筆しておきます。

結論から言うと、57,000円の投資額で約2,000円(=18.62ドル)を増やすことができました。

PancakeSwap 結果

月利で換算すると3.5%くらいです。年利なら約42%ということになります。

インデックス投資だと「年利」で3.5%いけば順調なので、PancakeSwapの流動性マイニングがいかにすごいのか分かりますね。

僕は勉強のために資金を入れてみただけですが、本腰入れて投資するのもアリだと思いました。

※この記事は投資を助言するものではなく、投資した場合の損失に関する一切の責任は追えません。自己責任の範囲内で参照をお願いします。

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