【初心者向け】NFTのホワイトリスト(WL)とは?【入手方法も解説】

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困っている人

NFTのホワイトリスト(WL)ってなに?

獲得する方法や注意点もあわせて、誰かわかりやすく教えてくれないかな…

そんな悩みや疑問を抱えていませんか?

「いま話題のNFTに参入してみたい!」と思いつつ、ホワイトリストなどの専門用語や購入方法が色々あってよく分からないですよね。

そこで本記事では「NFTのホワイトリスト(WL)」について分かりやすく解説していきます。

この記事の内容

  • NFTのホワイトリスト(WL)とは
  • NFTのホワイトリスト(WL)を獲得する方法
  • NFTのホワイトリスト(WL)を獲得するメリット
  • NFTのホワイトリスト(WL)に参加する上での注意点

ホワイトリストの解説だけでなく、投資家として知っておくべき知識をまとめました。

この記事を読めば、NFTのホワイトリストを活用して、新たに投資で稼げるチャンスを掴めるようになりますよ!

はやたす

仮想通貨からの収益でご飯を食べている僕が解説しますね!

この記事を書いた人
はやたす(@hayatasuuu
  • 独立4年目
  • 金融系企業での勤務経験あり
  • テンバガー(10倍銘柄)を複数回 / 全財産クリプト
  • NFTゲームで遊んで稼ぐのが好き
目次

NFTのホワイトリスト(WL)とは

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NFTのホワイトリスト(WL)とは、NFTを優先して購入できる権利のことです。

ホワイトリスト(WL)を所有していると、一般販売前のプレセールで、通常よりも安くNFTを購入できます!

はやたす

株で例えるならIPOの抽選みたいなものです!

ホワイトリスト(WL)を獲得して、初値で大量にNFTを買っておけば、NFT転売で大きな利益を狙える可能性があります

»NFT転売

ただし、すべてのプロジェクトが上手くいくわけではありません。

はやたす

これまた株のIPOと同じですね!NFTプロジェクトでもコケるものは多く存在します!

だからホワイトリスト当選しても、NFTを購入するかどうか、慎重に判断する必要があります。

NFTのホワイトリスト(WL)を獲得する方法

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そんなホワイトリスト(WL)の獲得方法は以下のとおり。

  • TwitterのGiveawayに参加する
  • プロジェクトのDiscordで活動する

それぞれ順番に解説します!

獲得方法①:TwitterのGiveawayに参加する

ホワイトリスト(WL)を獲得する最も簡単な方法が、Twitterで開催されているGiveawayへの参加です。

Giveaway(ギブアウェイ)は「与える」という意味で、今回なら「NFTのホワイトリストを配布する」という意味になります。

»Giveaway

Twitterで開催されるGiveawayは、フォローやリツイートなど、どれも簡単な作業ばかりです。

はやたす

応募して損することはないので、積極的に参加しましょう!

獲得方法②:プロジェクトのDiscordで活動する

2つ目の獲得方法が、プロジェクトのDiscordでの活動です。

はやたす

Discord(ディスコード)は、元々ゲーマー向けのチャットツールですが、クリプト界隈でも頻繁に使われています!

»Discordの使い方

多くのプロジェクトでは、Discordに参加するだけでなく、以下のような活動が必要になります。

  • 他のユーザーを招待する
  • Discord内のチャットで一定数以上の発言をする
  • AMA(Ask Me Anything)などの企画に参加する
  • TwitterやMedium、YouTubeでプロジェクトのコンテンツを作る

ちょっとハードルは高いですよね。

でもプロジェクト側からしたら、ちゃんと活動してくれるユーザーにホワイトリストを配布したいんです

将来性を感じるプロジェクトがあったら、積極的に活動するようにしましょう!

NFTのホワイトリスト(WL)を獲得するメリット

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NFTのホワイトリストを獲得するメリットは、以下の2つあります。

  • NFTを安く購入できる
  • ガス代(手数料)が安いときに購入できる

それぞれ順番に見ていきましょう!

メリット①:NFTを安く購入できる

ホワイトリストを獲得する一番のメリットは、NFTを安く購入できることです。

NFTを安く買えるので、一般販売して価格が高騰したタイミングで売却すれば転売による利益を狙えます。

はやたす

プロジェクトに将来性を感じていたら、売却せずにガチホするのもアリです!

ガチホするにしても、二次流通で購入するより、プレセールで買った方がお得なケースが多いですね。

メリット②:ガス代(手数料)が安いときに購入できる

NFTの購入には、ガス代と呼ばれる手数料が発生します。

»OpenSea ガス代

だから一般販売したタイミングでNFTを購入すると、買い注文が殺到してガス代(=手数料)が高騰する可能性があります

でもホワイトリストを所有していれば、プレセール期間内に購入すれば良いので、手数料の高騰を気にする必要がありません。

はやたす

ホワイトリストを獲得しておくと、とにかく安くNFTを購入できるわけですね!

NFTのホワイトリスト(WL)の探し方

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ホワイトリストのGiveawayを探すには、以下のキーワードをTwitterで検索するだけです。

  • WL Giveaway
  • ホワイトリスト
  • #Giveaway

上記のキーワードで検索して、気になるプロジェクトがあればGiveawayに応募してみてください。

ただしクリプトやNFTの世界では、初心者を狙った詐欺が多く存在します!

Giveawayに参加するときは、プロジェクトや信頼できる人のアカウントか事前確認しましょう。

ホワイトリスト当選後:NFTの購入方法・受け取り方

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ホワイトリストの当選後、ほとんどのプロジェクトは公式サイトでNFTを購入します

メールやDiscord、DMで当選連絡がきたら、公式のTwitterアカウントに書かれているリンクからNFTを購入してください。

ホワイトリストの当選時期に詐欺のメールやDMが届く場合があるので、メッセージのリンクではなく、必ず自分で公式サイトにアクセスしてください!

またNFTの購入には、ガス代(=手数料)が必要です。

メタマスクにイーサリアム(ETH)を入金しておきましょう!

»入金方法

NFTのホワイトリストに参加する上での注意点

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最後にNFTのホワイトリストに参加する上での注意点を紹介します。

  • 公式サイトや公式Twitterであることを確認する
  • ウォレットのシードフレーズを教えない
  • 分からないことをすぐに質問しない

それぞれ順番に解説します!

注意点①:公式サイトや公式Twitterであることを確認する

繰り返しになりますが、自分が見ている情報源が公式サイトや公式Twitterであるか確認しましょう

なぜなら、クリプトやNFTの世界では、公式アカウントになりすました詐欺が多いからです。

分かりやすい例だと、OpenSeaのサイトURLは「opensea.io」ですが、詐欺サイトでは「opensae.io」になっていたりします。

詐欺サイトでメタマスクを接続すると、中身の資産やNFTを盗まれる可能性があります

自分の資産を守るためにも、サイトURLはよく確認するようにしてください。

はやたす

焦るとミスが多くなるので、クリプトに触れるときは、時間に余裕を持っておいた方が良いですね!

注意点②:ウォレットのシードフレーズを教えない

ウォレットのシードフレーズは、絶対に他人に教えないでください。

シードフレーズを教えるのは、銀行口座のパスワードを教えるのと同じです。

はやたす

それなのにシードフレーズを教えてウォレット内の資産を盗まれる人が多発しています…

NFTプロジェクトからシードフレーズを聞かれることは100%ありません。

シードフレーズは絶対に漏らさず、安全に管理するようにしてください。

注意点③:分からないことをすぐに質問しない

クリプトやNFTで詐欺に遭う人は、分からないことをすぐ質問するケースが多いです。

よく考えれば分かりますが、知らない人が何のメリットもなく手助けしてくれることはありません。

気前よく教えてくれる人は、何らかのインセンティブがあります。

道を親切に教えてくれる警察でさえも、税金から給料が支払われているから手助けしてくれます。

特にクリプトやNFTの世界には詐欺師が多いので、自分の身を守るためにも、分からないことは自分で調べるようにしましょう

まとめ:NFTのホワイトリストを獲得しよう!

というわけで、この記事では「NFTのホワイトリスト(WL)」について紹介しました。

ホワイトリストについて分かったので、あとは実践あるのみです。

とはいえ、この記事を読んだ90%の人は行動しません。

そして、すぐ行動しない人に限って、あとから高値でビットコインを買って損しています

最終的な判断はお任せしますが、せっかくなら行動してチャンスを掴める人になりませんか?

あなたがやるべき行動まとめ

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