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【保存版】Python初心者に必要な19個の知識まとめ【これだけでOK】

Python 初心者

[chat face=”komatta_man2.png” name=”Pythonが気になる人” align=”left” border=”gray” bg=”none”]これからPythonを学んでいきたいんだけど、完全初心者で分からないことが多いな…。
Pythonをマスターするために「必要な知識」がまとまっている記事があったら嬉しいな![/chat]

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] この記事の内容

  • Python初心者のギモン7つ
  • Pythonのメリット・デメリット
  • Pythonの学習手順【基礎編】
  • Pythonの学習手順【応用編】

この記事を書いている僕は、Pythonを使って毎日仕事しているフリーランス。

今でこそエンジニア業をしていますが、大学時代はプログラミングで挫折した経験があります。

しかも、1度ではなく2度です。控えめに言って、ザコでした。

今回はそんな僕が『初心者からPythonをマスターするために必要な知識まとめ』を紹介していきます。

ゼロからプログラミングを勉強し始めた当時の僕が、「こんな記事があったら嬉しいな〜」と思うような記事を書きました。

この記事を読み終えれば、Python初心者が知っておくべきことがすべて分かり、脱初心者できるようになります。

プログラミングで2度も挫折した『過去の僕』に向けて書いているので、これからPythonを学びたいと考えている人の役に立つはずです!

目次

Python初心者の『ギモン』7つ!【現役が解答します】

Python 初心者


よくある『ギモン』を解消して、まずはPythonのことを知りましょう。

【初心者のギモン①】Pythonはなぜ人気なの?

Pythonは、プログラミング言語人気ランキングで、第2位を獲得しているプログラミング言語です。

≫参考 : プログラミング言語人気ランキング2020、2位に「大躍進」したあの言語

なぜPythonが人気なのかといえば、その理由は以下のとおりです。

  • 初心者でも分かりやすく、習得しやすいから
  • 『AIを作る = Pythonを使う』が慣習だから
  • Python1つで、色々なことができるから

特に、近年の機械学習ブームで、Pythonの人気は急上昇しました。

AIを作るとなったら、まず間違えなくPythonが選ばれます。

それに加えてPythonが人気な理由は、初心者でも習得しやすいところ。

僕自身、大学時代にC言語とJavaは難しすぎて挫折しましたが、Pythonは「ちょっと苦労したかな…」って感じで習得できました。

AIを作るのにJavaやC言語などの、「難しいプログラミング言語」が使われていたら、ここまでPythonは流行っていなかったでしょう。

「機械学習の流行 × 習得のしやすさ」で、Pythonの人気は年々高まっています。

【初心者のギモン②】Pythonを使って、できることは?

Pythonを学ぶと、これ1つで色々なことができます。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] Pythonで出来ること

  • AI・機械学習
  • データ分析・データサイエンス
  • Webアプリ開発
  • Webスクレイピング
  • Excel処理
  • ゲーム開発
  • ブロックチェーン開発

上記のとおり。

Pythonを習得すると、AIだけでなく色々なものを開発できます。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] 動画でも解説しました

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色々な開発ができる理由は、『ライブラリ』が豊富に揃っているからです。

[jin-iconbox10]

ライブラリ :

ゼロからプログラムを書くのではなく、よく使う機能を最初から作って、まとめておいたもの。[/jin-iconbox10]

たとえば、ゼロからAIを作ると1,000行くらいのコードになります。

でも、ライブラリを使うと、20行くらいでAIを開発できる感じです。

Pythonには、目的に応じて『ライブラリ』が揃っているので、色々なものを開発しやすくなっています。

Pythonで作るものライブラリ
ディープラーニングを使ったAITensorFlow / Pytorch
データ分析・データサイエンスNumpy / Pandas / Scipy / Matplotlib / Seaborn / Scikit-learn
Webアプリ開発Django / Flask

よくある話で「プログラミングを学んでみたいけど、特に作りたいものが決まっていない…」という人がいます。

そういった場合には、選択肢を増やす意味でPythonでオススメですね(`・ω・´)!

色々な開発を体験してみた結果、自分がやりたいことを見つけられます。

【初心者のギモン③】Pythonって難しいの?習得時間はどれくらい?

Pythonは、プログラミング言語の中だと、比較的『カンタン』です。

≫参考 : 【疑問】Pythonは習得が難しいのか?【結論は「NO」です】

僕は大学時代の授業は、友達のコードをコピペしていたので、実質Pythonが初めてのプログラミング言語でした。

それでも、Pythonを習得して、今ではエンジニアをやっています。

オブジェクト指向だけ少し難しいですが、基本的な文法は直感的に理解しやすいので、初心者でも安心して学習できます。

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[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] Pythonの習得に必要な時間

Pythonの基礎学習であれば、30時間くらいで習得できます。

その根拠は、プログラミング学習で人気な『Progate』の学習コースが、一周するのに約9時間だからです。

さすがに一度で理解するのは無理ゲーなので、だいたい2〜3周しつつ、分からない部分を追加で調べるイメージですね。

僕自身、プログラミング未経験からPythonを勉強したときは、2週間くらいで基礎学習を終了させました。

1日2時間の勉強時間を確保できると、2時間×14日 = 28時間なので、やはり30時間ほどで基礎学習できる感じです。

ただし、あくまでも基礎文法なら30時間です。

発展的なことを学んだり、エンジニアを目指すとなると、さらに時間が必要になる感じですね。

一般的に、プログラミングの習得に必要な時間は、200〜250時間だと言われています。

【初心者のギモン④】Pythonを学んだあと、どんな仕事があるの?

Pythonを使って仕事する職業は、以下のようなものがあります。

  • AIエンジニア
  • データアナリスト
  • データエンジニア
  • データサイエンティスト
  • サーバーサイドエンジニア
  • システムエンジニア
  • インフラエンジニア

僕は『データサイエンティスト』に該当しますね。

とはいえ、「Pythonができる」と理由で、スタートアップで『サーバーサイドエンジニア』として働いた経験もあります。

逆に、「サーバーサイドエンジニア→データサイエンティスト」に転身する人がいたりと、、、Pythonを学んでおくと、色々なチャンスを掴めるようになります。

最近だと、「Pythonができる人材が欲しいけど、なかなか人が集まらない」って事情もあって、年収も高めですね。

『仕事の獲得』といった意味だと、Python以上にフレキシブルな言語はないです(`・ω・´)!笑

【初心者のギモン⑤】Pythonに資格試験はあるの?

Pythonを使った資格試験は、以下の3つあります。

  • Python3 エンジニア認定基礎試験
  • Python3 エンジニア認定データ分析試験
  • 基本情報技術者試験(※Pythonではなく情報系の資格です。)

『Python3 エンジニア認定基礎試験』と『Python3 エンジニア認定データ分析試験』は、最近できたばかりの資格試験です。

ゆえに、認知度がまだまだ少ない状況で、資格取得しても「あんまり意味ないかな…」といった感じですね。

基本情報技術者試験は、昔からある情報系の資格試験です。

この資格は、エンジニアをやるのに必要な知識が詰まっているので、受験する価値アリです(`・ω・´)!

【初心者のギモン⑥】Pythonは何を使って勉強すれば良いの?

結論、自分に合ったやり方が良いです。

  • 本・書籍を使った勉強
  • 動画を使った勉強
  • Webサービスを使った勉強

僕は、動画やWebサービスで基礎を学ぶのがおすすめですが、なかには本で学ぶのが好きな人もいるはず。

自分に合った方法で、Pythonを習得しましょう。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] 本・書籍を使った勉強

プログラミング自体はじめてなら、以下の書籍から入門するのがおすすめです。

僕の知っている書籍で、一番やさしく書かれています。

プログラミング学習における最強の敵は『挫折』ですが、この本を使えば問題なくPythonに入門できます。

ただし、学べる内容は入門まで。さらに勉強するなら、他の本を使う必要があります。

他の本が気になる場合は、『現役Pythonエンジニアおすすめの本』から選んでみてください。

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[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] 動画を使った勉強

Pythonを動画で学ぶなら、以下を使うのがおすすめ。

  • YouTube : 無料で学べる / 入門におすすめ
  • Udemy : 有料 / 質の高い教材が多い

上記ですね。

YouTubeでPython 入門とかで調べると、たくさん入門動画が出てきます。

ちなみに僕自身、YouTube動画でPython入門講座を作っています。笑

Python YouTube

よろしければ、使ってみてください。無料です。

≫参考 : Python入門 | はやたす

また、UdemyでおすすめのPython講座は、以下の記事が参考になります。

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[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] Webサービスを使った勉強

Webサービスを使う場合は、『Progate』を使って勉強することになります。

Progate

ProgateはWeb上で動くので、パソコンにPythonを入れなくても、ネットがあれば勉強できます。

「プログラミング学習する」となったら、だいたいProgateが使われますね。

ゲーム感覚で学べるので、やっていて楽しいはずです。

ただし、月額1,000円くらいかかるので、お金をかけたくないなら向かないですね。

≫参考 : 【評判】Progateの有料会員ってどうなの?【LP作れました】

【初心者のギモン⑦】どうやってPythonを始めるの?

Pythonを使うには、自分のパソコンにインストールする必要があります。

そして、少しややこしいのですが、Pythonをインストールする方法は2つあります。

Anacondaは、Pythonだけでなく、周辺ライブラリも一緒に入っている感じです。

ちょっと雑ですが、ドラえもんに登場する『タケコプター』で例えてみました。

  • python.orgからインストール → タケコプターだけゲットする
  • Anacondaをインストール → 四次元ポケットごとゲットする

ざっくり、こんな感じ。

要するに、Anacondaを使ってPythonをゲットすると、スモールライトとかの周辺道具も付いてきます。

どっちもPythonを使えることに変わりないので、お好きな方でPythonをインストールすればOKです。

個人的なおすすめは、Anacondaですね。初心者でも使いやすいです。

もしMacを使っていたら、以下の記事を参考にすればPythonをインストールできますよ。

≫参考 : 【Mac向け】AnacondaをインストールしてPython環境の構築

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] 朗報 : パソコンにインストールしなくてもPythonを使えます

Googleが提供しているGoogle Colaboratoryを使えば、パソコンにインストールしなくてもPythonを使えます。

≫参考 : 【Python初学者向け】Google Colaboratoryの使い方を懇切丁寧に紹介

ネットを使える状況にあれば、これが最もカンタンにPythonを使う方法です。

ぜひ参考にしてみてください。

また『Pythonを使えるようにすること = 環境構築』と言います。Anacondaを入れたりすることですね。

Pythonの環境構築は、色々と手法があってややこしいので、以下の記事にまとめておきました。

≫参考 : 【Windows/Mac】Pythonで環境構築する4つの方法【おすすめは1つ】

動画でも解説しています。

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Pythonのメリット2つ!

Pythonのメリットは、以下2つです。

  • 初心者でも学びやすい
  • Pythonを使う求人数が多い

順番に確認しましょう。

Pythonのメリット① : 初心者でも学びやすい

Pythonは、初心者に優しい言語ですね。

たとえば、『もし数字の3以上だったら、「3以上」と表示する。』プログラムを書いてみます。

if a >= 3:
    print('3以上')

直感的に見ても、

  • ifを使えば条件分岐できて、
  • printを使えば表示できる

ということが分かるはず。

Pythonはこのように、シンプルかつ直感的に分かるようになっています。

はじめてのプログラミング学習でも安心です。

Pythonのメリット② : Pythonを使う求人数が多い

Pythonは、エンジニア求人数が多いのも特徴です。

エンジニア求人の多い『Wantedly』で、求人数を確認してみます。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] Pythonの求人数 : 4,182件

Python 求人数 Wantedly

上記のとおりで、4,182件です。

エンジニア求人が多いと言われている、プログラミング言語Rubyでも確認してみましょう。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] Rubyの求人数 : 4,494件

Ruby 求人数 Wantedly

上記のとおりで、4,494件です。

一昔前までは、Rubyが圧倒的な求人数でした。でも、最近ではPythonも同じくらいの求人数になっています。

なお、フリーランス案件数も同じような傾向です。

習得のしやすさとエンジニア求人数を見ても、Pythonからプログラミング学習を始めるのは得策だと言えますね。

≫参考 : 【比較】RubyよりPythonを学ぶべき4つの理由【初学者向け】

Pythonのデメリット2つ

対して、Pythonのデメリットが以下です。

  • 副業案件が少ない
  • Webアプリ開発の案件は少ない

Pythonのデメリット① : 副業案件が少ない

Pythonを使った副業案件は少ないです。

ちょっとPythonで出来ることを復習しましょう。

  • AI・機械学習
  • データ分析・データサイエンス
  • Webアプリ開発
  • Webスクレイピング
  • Excel処理
  • ゲーム開発
  • ブロックチェーン開発

上記のとおりで、サクッと開発できるというよりは、ガッツリ時間を必要とするものが多いですよね。

たまに副業案件であるのが、Webスクレイピングですかね。

その他は、最低でも週3日〜の稼働が必要になります。

ゆえに「プログラミングを学んで、副業で稼ぎたい!」といった場合には、Pythonは不向きだと言えますね。

Pythonのデメリット② : Webアプリ開発の案件は少ない

Pythonを使った案件は、機械学習やデータサイエンスが多いです。

というのも、Webアプリ開発でPythonを使うのって、AIの機能を搭載したアプリを作りたいときなんですよね。

純粋にWebアプリの開発をしたいとなったら、RubyとかPHPを使うことが多いです。

「Webアプリ開発するエンジニアになりたい」と思ったら、PythonではなくRubyやPHPを選択するのが良いかと。

まだやりたいことが決まっていないなら、Pythonから入門してしまうのが良いですね。

Python初心者は、基礎学習から始めよう【手順を紹介】

Python 初心者

ここまで読んで「Pythonを勉強してみたい」と思ったら、さっそく基礎学習を始めていきましょう。

詳細は『Pythonの独学完全ロードマップ』に書いていますが、手順だけ紹介すると以下のとおりです。

挫折せずにPythonを習得したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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脱初心者!Python応用の学習方法を、パターン別に紹介

Python 初心者

Pythonの基礎学習を終えたら、次は応用編を勉強しましょう。

それぞれのパターン別で、おすすめの勉強方法・教材をまとめました。

パターン① : AI・機械学習を学ぶ

AI・機械学習で必要な知識は以下です。

[jin-iconbox12]

  • Pythonの知識 (※習得済み)
  • 機械学習の知識
  • 機械学習ライブラリの知識
  • 統計学の知識

[/jin-iconbox12]

Pythonの知識に追加して、機械学習と統計学を学ぶ感じです。

機械学習の学習は、動画で入門するのが良いですね。

おすすめ①とおすすめ②は機械学習の理論面、おすすめ③は機械学習の実装面を学べます。

他にも、機械学習の動画教材は優良なものが多いので、『Udemyでおすすめの機械学習コース』から気になるものを選んでみると良いです。

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統計学の知識は、基本的に書籍を使って学んでいきましょう。

≫参考 : 【入門書まとめ】統計学でおすすめの本5冊を数学科出身が紹介

統計学の独学方法は、以下が参考になります。

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パターン② : データ分析・データサイエンスを学ぶ

先にデータ分析やデータサイエンスで必要な知識をまとめてみました。

[jin-iconbox12]

  • Pythonの知識 (※習得済み)
  • Pythonライブラリの知識
  • 作図の知識
  • 統計学の知識
  • 機械学習の知識 (※データサイエンスのみ)

[/jin-iconbox12]

つまり、新しく3〜4つの知識を学ぶ必要があります。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] データサイエンス入門におすすめの教材

Pythonと同様に、動画で入門するのがオススメです。

Python 初心者 データサイエンス入門

≫ 参考 : 【ゼロから始めるデータ分析】 ビジネスケースで学ぶPythonデータサイエンス入門

この動画を使えば、『データ分析から機械学習の基本までの一連の流れ』をおさえられます。

講師を務めているのは、現役のデータアナリストなので、間違えなく勉強になりますね。

まずは、『データサイエンス入門の動画』で流れをつかみ、そのあとに書籍を使った学習にチャレンジするのが良いかと。

データサイエンスでおすすめの本は、以下をどうぞ。

また、僕がデータサイエンティストなこともあり、『どのような手順で学習を進めれば良いのか』を書いた独学ロードマップがあります。

まったくのゼロからデータサイエンスの基礎を学べるように書いたので、ぜひ参考にしてみてください。

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パターン③ : スクレイピングを学ぶ

そもそもスクレイピングが何かと言うと、『Webページから情報を抜き出すこと』です。

たとえば、僕が書いているブログ記事数は、全部で250くらいあります。

もし全ての記事をコピーしようと思ったら、、、骨が折れる作業ですよね。

それがスクレイピングを使えば、プログラムを使って自動でテキストを取得できます。

少しハッカーっぽくて、面白そうですよね。たまにデータ分析系の案件で必要になる技術なので、勉強しておいて損はないです。

なお、スクレイピングに必要な知識は以下のとおり。

[jin-iconbox12]

  • HTML/CSSの知識
  • JavaScriptの知識 (※勉強しておくと便利)
  • Pythonの知識 (※習得済み)
  • スクレイピング用Pythonライブラリの知識
  • httpなどWebの知識 (※勉強しておくと便利)

[/jin-iconbox12]

テキストを取得するなら、HTML/CSSの知識だけあれば大丈夫です。Pythonの学習でも活用した『Progate』を使って基礎固めしていきましょう。

HTML/CSSを学べたら、あとはPythonライブラリを使えばスクレイピングできます。

ただし、スクレイピングするときは注意点も存在するので、『PythonでWebスクレイピングする方法』を参考にしつつ学習を進めてみてください。

パターン④ : Webアプリ開発を学ぶ

Pythonを使えば、アプリケーションも開発できます。

必要な知識は、以下のとおりです。

[jin-iconbox12]

  • HTML/CSSの知識
  • JavaScriptの知識 (※勉強しておくと便利)
  • BootStrapの知識
  • Pythonの知識 (※習得済み)
  • Django/FlaskなどのWebフレームワーク

[/jin-iconbox12]

≫参考 : PythonのWebアプリ開発に必要な知識を紹介【高校生OK】

Pythonでアプリを開発するなら、DjangoやFlaskなどのWebフレームワークが必要になります。

正確にいうと、Webフレームワークがなくても作れますが、これもライブラリの考え方と一緒です。自分でゼロから作る必要はなく、よく使う機能はWebフレームワーク側で準備されています。

なので、HTML/CSSをProgateで習得したあとは、DjangoやFlaskの勉強をしていきましょう。

なお、DjangoとFlaskの使い分けは、だいたい下記のとおりです。

  • Django : 中〜大規模向き
  • Flask : 小〜中規模向き

≫参考 : 【Django vs Flask】PythonでWebアプリ作るなら?【結論 : 目的次第】

初心者が学ぶなら、教材の多いDjangoを選ぶのが良いでしょう。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] Django入門でおすすめの教材

Djangoに入門するなら、以下の動画がおすすめです。

Python 初心者 Django

≫参考 : 【Python 3 x Django 2.0】作りながら覚えるDjango

アプリを作るだけでなく、実際にネット上に公開する部分も学べますので、入門から実践的な内容までしっかり学べます。

動画なので挫折する可能性も低いし、Djangoに入門するなら最適な教材ですね。

動画教材を学習したあとや、合わせて勉強した方が良いことは、『Djangoの独学ロードマップ』にまとめました。

合わせてご覧ください。

パターン⑤ : Excel処理を学ぶ

Pythonを使って、Excel処理できるようになります。

そして、Excel処理については、以下の一冊を勉強すればOKです。

「Excel処理の本」というよりは、「Pythonを使った自動化を学べる本」ですね。

少し分厚いですが、やさしく書かれているので、挫折する可能性も低いかと。

Pythonの自動化に興味ある人は是非。

パターン⑥ : ブロックチェーン開発を学ぶ

Pythonを使うと、ブロックチェーンの開発もできます。

[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] ブロックチェーン入門でおすすめの教材

Python 初心者 ブロックチェーン

≫参考 : 現役シリコンバレーエンジニアが教えるPythonで始めるスクラッチからのブロックチェーン開発入門

『ブロックチェーンの仕組み』から、分かりやすく解説されている教材です。

レクチャーしている講師は、現役のシリコンバレーエンジニア。それだけで、受講する価値アリですね。

ただ、『ブロックチェーン開発入門』を学ぶ前に、TCP/IPなどネットワークの知識を学んでおくと理解しやすいかと。

細かい学習手順は、『ブロックチェーン実装でおすすめの勉強法』に書いています。ぜひ参考にしてみてください。

【Python初心者で独学が難しい場合】プログラミングスクールを活用しよう

独学が厳しくなったら、プログラミングスクールの活用も検討すると良いです。

とはいえ、「最初は独学で挑戦してみて、お金に余裕があったらスクールを活用しようかな」くらいで良いと思います。

なかには、TechAcademyのように、無料体験を実施しているスクールがあります。

いきなりスクールに申し込むのではなく、まずは無料の範囲で使っていきましょう。

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この記事を書いた人

フリーランス(Python)/クリプト投資家/YouTuber3.23万人&Udemy講師(案件獲得者/転職者複数)/ 好きなブロックチェーンはAvalanche(アバランチ)です

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